【映画】「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」を調べるにあたりWikiを見てはいけない

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    引用元: ©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

     

     

     

    明日(6月15日)から公開予定の青春ブタ野郎シリーズ劇場版「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」を楽しく観るために、TVアニメの情報を復習がてらWikiで調べていたら…

     

     

     

    Wikiで劇場版のネタバレをモロに食らったw

     

     

     

    この苦しみを少しでも減らすためにアニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の記事を書いたので、興味がある人は下記のリンクでメインブログの記事に飛んで読んでいただきたい。

     

     

     

    ブログ名:小説やアニメ、映画などを語れる隠れ家を所望するっ!

     

    記事名:【映画】Wikiは見ちゃダメ〜!「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」調べてみた

     

    記事名:【アニメ】青春ブタ野郎シリーズ関連商品紹介の記事

     

     

     

    本当に…アニメしかチェックしていない人は例えアニメの復習でも迂闊に調べたらあかん(泣)

     

     

     

    わしのまとめた記事で我慢してくりゃれ!

     

     

     

    もしくは悪いことは言わないからそのまま劇場へゴーしてくれ…。

     

     

     

    ちなみに関連商品の記事は別にしたので記事が二つになっております。

    (画像はりすぎて片方重くなりすぎてしまったので…)

     

     

     

     


    【映画】マイルドに書く『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』の感想

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      ※今回も途中からネタバレありなので注意。

       「ダンまち」のことをよく知らない人の評価・視点なので、色々大目に見てね。

       (原作2巻の途中で切っちゃいました〜)

       

       

       

       

      どうも、『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』を観てきました。2月15日から上映しており、上映時間は82分です。

       

       

      個人的評価としましては…

       

       

       

      1300円中700円くらいかな〜

       

       

       

      可もなく不可もなくといったところでしょうか。感動はしませんでしたが、見たことを後悔はしていません。予想外のことは起きませんが、安定感があります。PVの出来はすこぶる良いです。観に行きたくなりますw

       

       

       

      ※ワーナー ブラザース 公式チャンネルから

       

       

       

      興味がある人はぜひ一回観に行ってください。

       

       

       

      以下、ネタバレありますので要注意。劇場版に興味がある人は、一回観てから読むのをおすすめします。観る気がない方はこのまま進んでOKです。

       

       

       

       

      【あらすじ・内容まとめ(ネタバレ含む)】

       

       

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      迷宮都市『オラリオ』でダンジョンに挑んでいる主人公ベル。彼は都市での祭りの際、「伝説の槍」なるものを引き抜いてしまう。

       

       

      「伝説の槍」を引き抜いたことにより女神アルテミスと出会うベル。女神アルテミスのいた「エルソスの遺跡」で問題がおこっているという。アルテミスは「伝説の槍」に選ばれたベルに一緒に来てほしいと助けを求める。

       

       

      自分の主神ヘスティアを含むパーティーでクエストに挑むベル。アルテミスと交流しながら「エルソスの遺跡」に向かうが、「エルソスの遺跡」付近では見知らぬモンスターが繁殖し村や森がボロボロになっていた。

       

       

      問題の原因は「アンタレス」という魔物の仕業らしく、「アンタレス」を退治するのが今回の目的とのこと。「アンタレス」討伐のため「エルソスの遺跡」に挑むベルたち。

       

       

      しかし、「アンタレス」の中には取り込まれた本物のアルテミスの姿があった。『オラリオ』で出会ったアルテミスは「伝説の槍」に宿った力の残滓だったのだ。

       

       

      「伝説の槍」で自分ごと「アンタレス」を倒してほしいと願うアルテミス。苦悩して動けなくなるベル。

       

       

      パーティーメンバーが「アンタレス」に挑むも、「アンタレス」は女神の力を取り込んでおり全く歯が立たない。そんな中、ベルに駆け寄る主神ヘスティア。

       

       

      「アルテミスの願いを無駄にしないでくれ」とベルに声をかけるヘスティア。覚悟を決めたベルは「伝説の槍」を手に取り、「アンタレス」を撃破。アルテミスを「アンタレス」から解放するのであった。

       

       

      アルテミスを助けられなかったことを悔やむベル。そんなベルに慰めの言葉をかけるヘスティア。ベルはヘスティアに「もっと強くなりたいっ!」と自分の決意を改めて伝えるのであった。

       

       

      Fin

       

       

      ---------------------------------------------------------

       

       

       

       

      【感想】

       

       

      ■ヘスティアがエロ可愛い

       

       

      恰好がいちいちエロい。完全にお色気担当じゃないですかw

       

      パンチラあり、寝間着姿ありで、見ているこっちが困ってしまうわ。でも、ベル君のことを気にかける姿がとっても可愛いのよね。

       

       

       

       

      ■この話を「ダンまち」で行う必要があったのか?

       

       

      なんか「ダンまち」でやったのがもったいないお話よね。「エルソスの遺跡」までの道中でベル君とアルテミスの仲は深まりますが…ベル君にはヘスティアやアイズなどのヒロイン候補が複数いるんですよ。そう考えると、視聴者としてはベル君がアルテミスと仲を深めても、「どうせアルテミスいなくなるやろ…」と思っちゃうんですよね。つまり…

       

       

       

      二人の仲が深まっても結ばれないのが分かっているので、カタルシスを感じない

       

       

       

      ぶっちゃけベル君がそこまでアルテミスに入れ込む気持ちがよくわからなかったな〜。二人の仲が深まる描写がちょっと駆け足だったかな?

       

       

      これが「ダンまち」でなかったなら…ベル君のポジションが別のキャラだったら………もっと面白かったのではなかろうか?と個人的には思います。

       

       

       

       

      ■複数ヒロインにイライラする

       

       

      これは完全に私の好みですwどうにも複数ヒロインいると萎えちゃうんですよ。

       

       

      1巻の時点でヒロイン候補がすでにヘスティア・受付嬢・アイズと最低3人くらいいたような…。2巻になるとサポーターの女の子も加わるんでしょ?

       

      どうしても複数ヒロインがいると、選ばれなかったヒロインが可愛そうに思えてきちゃってね〜、最近は一夫多妻制という解決方法が増えていますが…できれば最初からヒロインは少ない方がありがたいな〜。

       

       

       

       

       

      【まとめ】

       

       

       

      観終わった時は「大した映画ではなかったな」と思いましたが、こうして記事にしてみると「色々と考えられて、これはこれで面白い映画だったな」と若干評価が上がっておりますw

       

       

      気になる人は一回見る、気にならない人は見なくてもいい映画だと思います。気にならない人に「見に行けっ!」と強く薦められるほど、力のある映画ではありませんでしたので。

       

       

      でも個人的にはやっぱり「ダンまち」でなくても…「ダンまち」のベル君を主軸にしない方が面白いストーリーになったんじゃないかな〜と思わずにはいられないです。

       

       

       

       


      【映画】本日から上映開始のアリータ:バトル・エンジェルを楽しみに見に行ってきたよ

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        本日は楽しみにしていた「アリータ:バトル・エンジェル」を見に行ってきました。結論としては………

         

         

         

        2200円中700円くらいの出来

         

         

         

        期待していた分、落胆も大きいですね〜。アクションは文句なしにかっこよかったんですけど…ストーリーがいまいち心に響かなかった。

         

         

        以下、ネタバレや正直な感想がたくさん入っておりますので、「ネタバレは嫌だ」「俺はこの映画を愛しているんだっ!」という人は読まない方がいいです。本当に…読んではいけない…。

         

         

         

         

         

        ■あらすじ・内容まとめ(ネタバレ大いに含む)

         

         

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        空に浮かんでいる都市『ザレム』からはたくさんのゴミが落とされている。そのゴミの山からサイバー医師のイドは壊れたサイボーグを見つける。そのサイボーグにイドは新しい体を与え『アリータ』と名付けるが、アリータは記憶を失っていた。

         

         

        記憶喪失のアリータを、イドは亡くした実の娘と重ねて大事に接していく。だが、アリータは反抗期な年齢でもあったのか、過激なモーターボールやチャラ男を好きになってしまう。

         

         

        そんな中、実はサイバーハンターとしても活動していたイドは敵の罠にはまってしまう。そこに居合わせたアリータ…戦士の魂が目覚め、八面六臂の活躍で敵を退ける。だが、それにより敵に目を付けられてしまう。

         

         

        敵に目を付けられたアリータは、自分もサイバーハンターになるも、パワーアップした敵兵にボコボコにされてしまう。だが、犬ハンターのおかげで九死に一生を得て、新たなボディと力を手にする。

         

         

        その後、再びチャラ男とキャッキャウフフし合うアリータ。気持ちを確かめ合った後は、朝にチャラ男の部屋を強襲するなどちょっと過激な行動に出たりもする。そして、チャラ男の「ザレムに行く」という夢のために、モーターボールなる試合に出て金を稼ぐことになる。

         

         

        モーターボールの試合に出て、敵をボコボコにするアリータ。そんな中、チャラ男は仲間と縁を切り部品泥棒から足を洗おうとする。だが、アリータに恨みを持つサイバーハンターに狙われてしまい絶体絶命のピンチ。

         

         

        試合中のアリータに助けを求めるが、結局チャラ男は重傷を負ってしまう。イド宅で治療を受けるチャラ男。自分や周りを突け狙う敵やわけわからん決まりにアリータはブちぎれ、敵本部を強襲。そこで空中都市『ザレム』にいる真の敵の存在と出会う。

         

         

        一方、イド宅はチャラ男の指名手配の影響により混乱中。そんな、中チャラ男は巨大ロープ?を伝って『ザレム』を目指す。追いかけるアリータ。アリータの説得により『ザレム』登頂を諦めるチャラ男であったが、そこに真の敵の攻撃がやってくる。

         

         

        巻き込まれるアリータとチャラ男。巨大ロープから落ちそうなところをなんとか踏ん張るアリータ&チャラ男。だがアリータの頑張りむなしく、チャラ男はその身を空へ躍らせるのであった…。

         

         

        数か月後、アリータはモーターボールの決勝に進出。モーターボールで優勝すれば『ザレム』に行くことが出来るためだ。決勝前に『ザレム』を見つめるアリータ。真の敵を倒すため…戦士アリータの戦いはまだ始まったばかりだっ!

         

        Fin

         

        ------------------------------------------------------------------------

         

         

         

         

        う〜ん、男女の関係とかそういうのを期待して見たかった作品ではないからな〜。どっちかっていうとアリータの記憶や上を目指す使命みたいなものを期待していたわけで…。アリータちゃんの後半の戦い、完全に色ボケしていたじゃないですかw

         

         

        原作の「銃夢」という漫画は読んでいないのでよくわかりませんが、映画は「2回目見に行くかっ!」という気にはなりませんでした。可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

         

         

        ただし、微妙なところで話が終わったので、第2作が用意されているのかもしれません。そちらが予想以上に面白かったら、続き物として評価を覆すかも…。

         

         

        う〜ん、最近の映画は余計な色恋沙汰を物語の芯にもってくることが多い気がします。それが面白くて心に響くものならいいんですけどね…。

         

         

        アクションシーンに関しては文句なくいい出来で、見ていておもしろいです。スピード感もあるし、中国拳法っぽいしで、カメラワークもいいしで…私的には大満足。肩手一本で戦うシーンやモーターボールで無双するアリータちゃんはめちゃくちゃかっこいいっ!ここだけを主軸に観るならぜひ見に行ってもらいたいです。

         

         

         

        以上、私の正直な感想でした。最近の映画はどことなくバッドエンドが多い気がします。もうちょっとハッピーエンドが増えてほしいと思う今日この頃。あと、第2作目があったら絶対チャラ男は敵として出てきそう(笑)

         

         


        自由って切なくないですか

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           「コードギアス 亡国のアキト」見てきました。まぁ結論から言ってしまうと…

          結構面白かった

           前作の反逆のルルーシュも適当に見ていたから雰囲気は大体わかったからね。楽しく見ることが出来ました。別に前作見ていなくても大丈夫だとは思うけど、ギアスの力とかで「どういうことなの?」と感じてしまうことはあるかも…。

           ちなみに時間軸としては無印とR2の間のお話になるんでしょうかね?ナイトメアも空を飛んでおらず地上戦展開しておりましたし。やっぱりナイトメアは地上で映えるね。


          以下映画を見ていて気になった点など。

          ●1200円

           上映時間が50分ほどだったので少し安かったわ。1200円中900円の満足度。あれ?意外と高い(笑)

           時間が短いのも私はあんまり気にならなかったなー。(観る前は少し気になったが)間延びしなかったし、ストレスなく見られました。もうちょっとみたい…こう思うぐらいがアニメ映画はちょうどいいと思うお。

          ●アレクサンダ

           PVとかで映っている主人公の機体。動きが変態軌道過ぎて…ワクワクするっ!変形も盛り込んだスピーディな戦闘でかっこよかったなー。あのGみたいな動き…ロボットアニメであそこまでかっこよく表現してくるとは…隠し武器もあったし満足満足。

           でもあんなに自爆させちゃって…なんかもったいない感じがしますなー。

           プラモも8月8日発売するみたいだし…なんかほしくなってきたわ。

          ●レイラかわいいよレイラ

           金髪の司令官ヒロイン。この人の心情が視聴者には一番近いかもしれん。だからだろうか…妙に可愛く見える(笑)

           空気ヒロインが増えている中、非常に動くよきヒロインのにおいがしました。なんやかんやでアキトとともに生き残ってハッピーエンドを迎えてもらいたいです。

          ●主題歌

           最後のEDのところで主題歌「モアザンワーズ」のFULLが流れるんですけど、非常に作品とマッチした良曲だと思います。「自由って切なくないですか」っていうフレーズがなんか守るべきものがない主人公と重なっているイメージがあって非常に印象的ですな。

           個人的にはFULLよりもShortバージョンの方が盛り上がりが早くて好きですけどね。家で聞くならFULL、外で聞くならShortって感じです。

          ●戦闘シーン

           アレクサンダのところでも書きましたけど、スピーディな戦闘でしたね。ナイトメアフレームらしさが出ていたと思います。でも戦闘シーンは全体で見ると量が多いとは思いませんでしたね。もうちょっとナイトメアフレームの戦闘シーン見せてよっ!て感じでした。それにスピーディすぎてよくわからんところもチラホラ(笑)

           でも…まぁ…アレクサンダが超強そうに見えたからどうでもいいやっ!かっこいいの一言でまとめてしまえ。

          ●状況説明

           世界観を丁寧の描写しているのはいいんですけど…私はそこまで詳しい説明や設定、政治的なやり取りがほしいタイプではないので、少々しつこいように感じましたね。でもそこに魅力を感じる人もいるでしょうし…なんともいえませんなー。

           でも、もう少し戦闘シーン大目にしてリピーターつけるべきだったような気がします。なのはみたいに…。私は2章公開されたら見に行こうとは思いますが…1章で切ってしまう人も結構いるかもしれませんねー。

          ●アキト

           主人公にもまだまだ謎が残っていそうな雰囲気。でも戦闘中のあの狂った感じ…嫌いじゃないっ!むしろ好きなほうです。戦闘はやっぱり必死にこなしてもらってなんぼですよ。私よく考えたらVガンダムとかも大好きでした(笑)日常でも少し狂った言動がチラホラ見られたりしますがね…。でも仲間との約束を果たしたりしているし悪いやつじゃなさそうです。色々とタフな主人公でした…脳みそとか体とか。

           あと前作のスザクと比較している部分もチラホラ見られるような?なんかギアスかけられてる?


          ●まとめ

           感想としてはこんなもんですかね?2章からは主人公の過去やヒロインとの関係、新しい仲間とのやり取り、スザクなどが楽しみですな。ナイトメアフレームはアレクサンダからはあんまり乗り換えてもらいたくないんだけど…どうなんだか?2章は来年春ごろというのが最大のネック…いくらなんでも長すぎでござる(泣)でもその分期待もしちゃいますけどね。2章が本当に楽しみですな〜。気長に待ちます。

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          よく…わかりません…

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             本日もお休みだったため「おおかみこどもの雪と雨」という映画見てきました。監督が確か「サマーウォーズ」と同じだったはず。というわけで私の個人的評価ですが…

            うん、普通だね

             可もなく不可もなく、1800円中800円くらいの価値でしょうか。でも最近映画結構見ているから、その影響でつまらなく感じたところもあるのかもしれない。昨日の夜はなのは見に行きましたしね…。

             でも本当に内容があまり頭に残っていないなー。実は私サマーウォーズも映画館で見ましたが、あんまり面白く感じなかったクチなんですよね。この監督とは相性が悪いのかもしれません。以下気になった点…(軽くネタバレ含みますんで注意)


            ・声優

             主役が宮崎あおいさんが声当てていたんですが…悪くなかったです。むしろ結構はまってました。はじめは「プロの声優使えば良いのに…」とか思っていてすいませんでしたorz

            ・なんでおおかみおとこしんでしまったん?

             なんで死んじゃったのかさっぱりわからん…。一応推測らしきことも主人公が言っていたが…納得できるかというと考えてしまうね…。

            ・雪がむかつく

             はじめはめちゃくちゃおおかみっぽくて元気な雪…だけど成長するにつれて人間に染まっていくと…。この代わりに身に意味もなくイラッとしましたね。弟とけんかするシーンで負けてましたけど、「ざまーみろっ!」と思ってしまいました(笑)最後のほうで転校生にオオカミ人間だってこと告白らしく暴露していましたが…正直こんな展開いらないような…。蛇足感を感じましただ。

            ・雨は…まぁいいよ

             はじめは頼りない雨…でも後半はめっきりたくましくなると…。この話作ったのって女性っぽいなーとか勝手に思っちゃいました。急にオオカミの本能っぽいのに目覚めてしまったのもよくわからんでしたし…ここまで頑張って育ててくれた母ちゃんにお別れも言わないで出て行こうとする雨さんパネーっ!母ちゃんかわいそす。でもそこがオオカミらしさでもあるのか?

            ・スーパー母ちゃん

             母ちゃんが何でもできてたくましすぎる。現実にこんな女性がいたら…惚れるというか敬服してしまいそうだ(笑)女手一つで2人の子育てもして、畑も作って、ワンピースも作って、家の補修もして、家事もこなして仕事もする…それで子供にもやさしく接するんだからまさにパーフェクトかーちゃんやっ!特にこんな厳しい状況におかれたのに子供にやさしく接することが出来るって…驚きの人格者やね。普通は自暴自棄になるレベルだと思う。



             というわけで私の気になったところを適当に書いてみました。うん、まぁ、なんていうかね…リリカルなのはが俺にとって面白すぎたんだよ(笑)そのあとにみてしまったからおそらくそんなに面白く感じなかったんじゃないかなー。気になる人はみてみればいいと思います。意外性はそんなにないですが、まぁつまらなくはないんじゃないかな?

             でも俺はこの映画よりもリリカルなのはASの映画を強く勧めるがなっ!魔法やバトルが嫌いじゃなくて燃えと感動を求めるなら絶対こっちっ!適当にみるとしても絶対こっちっ!穏やかなファンタジーがみたい人だけおおかみこどもに行けばいいんじゃない?退屈になっても知らんがなっ!

             とまぁ露骨になのはを勧める私は感化されすぎ(笑)

            細田 守
            角川書店(角川グループパブリッシング)
            ¥ 540
            (2012-06-22)


            実はもう一本見ていたっ!

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               私が「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」だけをみていたと思ったら大間違いですよ(ニヤリ)実はこの映画も見ていたのさ…

              テルマエ・ロマエ

               あまりにも映画館で長期間上映していたので気になった。というわけでみてきたんですよ。ちなみに見に行く前に漫画喫茶で1,2巻はよんじゃったんですよねー。それでこれは映画も面白いのではないかと思い、見に行った次第です。

               そんでもって、その結果としては…う〜ん…1800円中900円くらいの価値が私の中ではありましたかね?

               前半は原作に結構沿っていて面白かったんですけど、上戸彩がでしゃばってきたあたりから面白さが減っていった感じでしたねー。映画の形式としてまとめるにはああいう感じでオリジナル&シリアス展開を入れていくしかなかったんでしょうけど、古代ローマ人が現代日本に来てカルチャーショックを受けるというのが面白いテルマエ・ロマエでは…個人的にはマイナスですわ。上戸彩の演技がさえているのが余計に心苦しい。小難しいことを考えるのが苦手な私としてはショートストーリーを延々と続けて笑わせ続けてもらいたかったなー。なぜブラシとすのこ?をもって、銭湯のルールを乱すものと戦うシーンがなかったのか…それが一番残念。

               まぁこの感想は私が原作をみていたことが大きく関わってきています。映画と原作どっちがいいかといわれると非常に難しい問題ですな。後半のシリアスがなければ確実に映画に軍配を上げたと思うんですけど…阿部さんの演技が面白すぎるし(笑)

               まぁとりあえず前半は面白いと思うんで、それだけでもみる価値はあると思います。後半のシリアスも気に入る人は気に入ると思いますしね。

              追記するっちゃ

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                 この前「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」の感想書きましたけど、書き忘れたことがありました。あのですねー

                なんでETERNAL BLAZE(TV版主題歌)が流れなかったのか…

                 これが映画の中で一番不満だった点かもしれません。この歌に引かれてなのはを見始めた自分としてはなんだか映画版の主題歌やBGMには物足りなさを感じましたね。もし最後の戦闘シーンのところでETERNAL BLAZEが流れていたら…マジで涙腺決壊していたかもしれません。

                 というわけで今日は遠藤正明バージョンを紹介。でもやっぱり原曲がイチバンッ!

                涙腺弱体化

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                   今日は仕事お休みだったので映画見てきました。何を見てきたのかというと…

                  魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's

                  みてきました。ちなみに私のなのは歴はA'sからですので非常に感慨深いです。


                   そんでもって評価からいってしまうと…1800円中1300円くらいの価値が私の中ではあったかなーと。要するに…結構満足です。見に行ってよかったなーと思いました。
                   もう…なんというかですね…涙腺崩壊までは行かないんですけど、なぜか自分でもわからないほど感情高ぶって目頭熱くなる(笑)もうこれは泣いていたといっても良いでしょう。ほんまA'sはなのはシリーズ最高やでー。見ている最中、誰も気にしていなかったと思うけど、あくびの振りしてごまかしてました(笑)本当に、なんであんなに目頭熱くなったんだろ?年取ったせいで涙腺が緩くなっている?それとも全部映画の力なのかな?それを確認するためにもう一回くらい見に行くかもしれません。以下気になった点です。


                  ■テレビ版との相違点

                   話の大筋はそんなに変わっていないんですけど、細かいところが結構変わっていましたね。

                  ・なんか時空管理局のおっさんが出てこない
                  ・テスタロッサもピンチ
                  ・リインフォースがガンガン出てくる
                  ・おばさんも変身すると思って期待した
                  ・はやてと騎士達のつながり(回想)がより濃く描かれていたような…

                   まぁ私もリアルタイムでA'sみてただけなんで、内容そんなに覚えているわけでもないんですけどね。

                   映画の前半見ているときは「テレビ版の方が総合的に上かなー」とか思いましたが、後半になると「テレビ版から入っても映画版から入ってもどっちでも良いな」という考えに変わりました。それくらい映画版もすばらしいです。

                  ■戦闘シーンヤバス

                   戦闘シーンは迫力満点でした。特に後半のなのはVSリインフォースは燃えましたわ。岩にぶつかってごろごろ転がるなんて魔法少女のやることじゃないですよっ!(笑)なのはさんマジすげーッて感じです。

                  なんというか…魔法少女という作品枠の中のユニコーンガンダムといえばいいんですかね?ぜひ映画館の大きなスクリーンでみてもらいたいっす。

                   ただし、変身シーンとカートリッジのところは演出過多だったような…。ちょっとテンポが悪く感じました。
                   

                  ■なのはとテスタロッサの描写があざといくらいに濃いような…(狙いすぎ?)

                   個人的には狙いすぎているようで鳥肌たちました。特になのはの声が狙いすぎていたような気がします。前劇場版は見ていないのでそう感じてしまったのかもしれませんが…。

                  ■犬可愛い

                   アルフとザフィーラが可愛すぎる。特にザフィーラ…毛布をたたむ姿は色々とヤバイ。人型に戻ってたためば良いのにとか思っちゃいかん。


                  ■まとめ

                   うん、これだけ記事が書けたってことは本当に面白かったってことだな。テレビ版も見返したくなってきました。そう考えると、なんか劇場特典で3回見ればフィルムがもらえるとかやってるんですけど、あながちバカな企画でもないのかもしれませんね。最初は「3回も見れるわけないだろうが」と思っていたんですが、意外とすんなりといけちゃいそうな気がします。まぁ私はみても2回までだと思うんですけど…。いや、この映画結構長いんですよ。2時間くらい?観る前にトイレには絶対行っておいた方が良いです。





                   

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