ミニチュア緒花は毒がある。(ラノベ感想)

0

    JUGEMテーマ:オススメの本

     

    ヤマガタサンのラノベ購入方法は…店頭であらすじを見て大体決めますね。。結局中身を読んでみないと当たりはずれはわかりませんからね〜。特に新シリーズはそういうもん。

     

     

    というわけで今回気に入ったのはこちら「ミニチュア緒花は毒がある。」です。電撃文庫から発売されているものですね。著者は護くんシリーズの岩田洋季さんですが…この人の本は初めてみたいです。

     

     

    この本の魅力は主人公のヒロインへのまっすぐなアプローチにあるとは思うんですが、脇役もなかなか個性的で魅力的ですね〜。あとは主人公とヒロインのそれぞれの過去話も気になったので、読むのが止められなかったですわw最後は主人公の熱い場面もあったし…起承転結がしっかりした「さすがベテランが書いた作品やッ!」という個人的にはとても面白い作品でした。おすすめです。

     

     

     


    マギステル・マーチャント(ラノベ感想)

    0

      JUGEMテーマ:オススメの本

       

       

      ライトノベルなんて読んでみないと面白いかどうかなんてわからないんだよ…。というわけで最近面白いと感じたのはこの「マギステル・マーチャント」です。

       

      なんか説明がめんどくさいんで、amazonかなんかであらすじ確認して興味をもったら読んでみればいいと思います。普通に面白いのでライトノベルが好きな人には無駄にはならないんじゃないかな?

       

      こういう普通に面白い作品を探すのはなかなかに難しいのよね。

       

       

       


      仕事が一段落したので本をたくさん買った

      0

        JUGEMテーマ:オススメの本

         

         

        1月の下旬にインフルエンザに罹った代償はとても大きかったと言わざるを得ない…。というわけでようやく気持ちも一段落したので今日は奮発してたくさん本を買ってきた。今回はその中でも楽しみにしている本たちをメモ代わりに残しておこうと思う。

         

         

        ゝ氾弔瞭々赤裸々2

         

        FF14の名物プロデューサーの吉Pのファミ通連載コラムをまとめた本。吉Pの考えや体験が色々載っていて1巻はなかなか面白かったので2巻も期待。

         

         

        ⓶俺の青春に、ゲームなど不要! 電撃文庫

         

        脱ゲームしようとしたけど、ゲームに興味を持った美少女と出会ってしまったでござる系ライトノベル。なんとなく興味を惹かれて買ってしまった。期待はそこまではしていない。

         

         

        G匏次∈撚未討陵者様へ 角川スニーカー文庫

         

        勇者候補が戦争終結後に郵便屋さんになって、竜王の娘と一緒に手紙を色々と届けていくお話らしい。こういう戦争終結後の話って結構好きだったりするんですよね。でもそこまで期待はしていない。

         

         

        ぅ潺縫船絅⊇鏖崙任ある。 電撃文庫

         

        男子学生が毒舌女に一目ぼれして、色々頑張る話…っぽい。男子学生の面白アタックに期待している。

         

         

        ゥ優肇欧硫任禄の子じゃないと思った? 16巻 電撃文庫

         

        アニメ化も果たしている有名ラノベ。最近ネトゲネタが弱いような気もするので、ここらへんでドカッと行ってほしい。このシリーズは中盤を過ぎると読むのをやめてしまうこともあるので、今回はそうならないことを祈っている。 

         

         

         

        さて、ぼちぼちのんびりとよんでいけたらいいな〜。


        そんなことよりゴブリンだ(ラノベ感想)

        0

          JUGEMテーマ:オススメの本

           

           

           

           

          【あらすじ】

          -------------------------------------------

          ゴブリン退治から消息を絶った令嬢剣士を探して欲しい―剣の乙女の依頼を受けて、北方の雪山に向かうゴブリンスレイヤーたち一行。しかし、襲撃される寒村、謎の礼拝堂、今回のゴブリンの群れに違和感を覚えるゴブリンスイレヤー。「…学習した、だと?」仲間の痛手を越えて洞窟探索を終えた一行は、あるものを見つける。「外なる、智恵の神。覚知神…」何者かに統率されたゴブリンの巣くう古代の砦にゴブリンスレイヤーたちが挑む!蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第5弾!

          -------------------------------------------

           

          【評価】

          ★★★★☆

           

           

          【感想】

           

          やっぱりこの作品は容赦ねーなw捕らえられた女性がどうなるか…まぁエロ同人誌みたいな感じになりますよね…。でもこういう描写があるからこそ、こちらも感情を動かされ、この作品をより面白く感じることが出来るわけで…でも感情が揺さぶられすぎて何度も読み休みしてしまったぜw

           

          今回は女神官がヒロインの中ではかなりピックアップされていましたね。私もやっぱり女神官押しなんですが…ゴブリンスレイヤーと幸せになってもらいたいものです。ゴブリンスレイヤーは相変わらず「そんなことよりゴブリンだ」的な態度ではありますが、最後の女神官とのやり取りやパーティー内でのやり取りで彼も変わってきているんだな〜と温かい気持ちになりますよね。ゴブリンスレイヤーはなんだかんだで優しいやつだとわかるし、強いしかっこいいしで…ええ主人公やっ!

           

          戦闘も一戦闘ごとに色々な工夫がされており飽きませんでした。最後のあれは「なんやてーっ!」という戦法でしたね。さすがゴブリンスレイヤーだぜ…戦術も容赦ない…。鉱人やエルフ、蜥蜴もすげー活躍してますし、このライトノベルは戦闘が凝っているのもお気に入り♪でもPVじゃイマイチ面白さが伝わらんかもしれんな〜w結構コミカルな感じもあるでよ。

           

          【ニコニコチャンネルGA文庫公式チャンネルより配信中】

           

           

           


          ゲーム・プレイング・ロール Ver.1

          0

            JUGEMテーマ:オススメの本

             

             

            ゲーム・プレイング・ロール Ver.1    角川スニーカー文庫  木村心一

             

             

             

             

             

             

             

            【あらすじ】

            ----------------------------------------------------------------

            ここはゲームの中の世界。『イベントプランナー』のマナトは、セクハラ体質がたたって“村”を転々とする生活を送っていた。決意新たに辿り着いた「エンドール村」には、個性豊かな村人が―たったの3人。その場で村長に任命されてしまったマナトは、プレイヤーをもてなすため、ギャルゲーにRPGにとイベントを仕掛けるが…?村娘をヒロインへと導き、破綻寸前の村をバズらせろ!!

            ----------------------------------------------------------------

             

            【評価】

            ★★★★☆

             

             

            【感想】

             

            山形に行ったときに電車の中で読んだライトノベルのひとつですね。「これゾン」書いていた人の作品らしいですが…私「これゾン」読んでないのでよくわからんですw

             

             

            アマゾンの評価は★2でしたけど、個人的にはかなり楽しめましたね。はじめはピンク髪のルピアと黒髪のフィルスのヒロインたちに主人公が振り回される三角関係的なものかと思ったんですけど…読んでみるとヒロインは黒髪フィリス一択でしたwはじめはルピアにも焦点が当たっていたような気がしたんですが…途中から路線変更したのか?フィルスの可愛さが上がってきてメインヒロインと相成りました。

             

             

            う〜ん、このライトノベルは後半のフィルスの可愛さで成り立っているね。主人公をとても気に入ってしまいキスしようと誘惑したり「突き合ったり」するし。そしてそんなフィルスの可愛さに答えるように主人公が根性見せるところもよかった。しっかり主人公しているのはとても好感が持てたね〜。最後の展開もニヤニヤしながら読めたし、店頭で手にとって買ってよかったと思える面白い作品でした。2巻が出たら買いたいですね〜。変にルピアとかをライバル化させたりひねらずにフィルスと主人公をイチャイチャさせてほしいぜ。

             

             

            あとはこのライトノベルを読むなら知っておいたほうがいいこととしては…このライトノベルの登場人物は「現代の私たち」という存在とは違い、「現代の私たち」に楽しんでもらうゲームを作成する「ゲームの中の妖精」ということかな。ちょっとそこがわかりづらいんだけど、作品としては面白いのでラブコメが好きな人はぜひ読んでもらいたいね。

             

             


            最近面白かったラノベ

            0

              最近面白いと思ったラノベ

               

               

               

              .ラウン・オブ・リザードマン  富士見ファンタジア文庫  雨木シュウスケ

               

              「雨木シュウスケ」という名前ってどこかで聞いたことあるな〜と思ったんですよ。そしたらすぐ思い出せましたw「鋼殻のレギオス」の作者ですね。いや〜、あの作品もはじめのほうは好きでしたね〜。でもどんどん主人公に魅力がなくなっていくし、ヒロインもたくさんいるしで読むのやめちゃったんですよね〜。自分の一番好きなヒロインのルートが駄目になると見る気がうせてしまうので、どうにも複数ヒロイン系は苦手ですよ。テレビのOP曲とED曲は好きで、いまでも時々聞いたりします。

               

              ほんでもって、今回の「クラウン・オブ・リザードマン」ですが…これはオンラインゲームの中で一緒に楽しんでいた仲間に裏切られログインできなくなった主人公が、リザードマンとなって再びゲームに降り立つ物語ですわ。復讐系かな〜とかはじめは思いましたけど…主人公は結構いいやつ?でして、「なにがなんでも復讐したる」というよりは「なぜ仲間が僕を裏切ったか真相が知りたい」といった感じでしたね。根っからのゲーム好きの好感が持てる主人公でしたよ。それにしても…告発したヒロインのメンタルがあかんw

               

              「鋼殻のレギオス」のように一巻は主人公がとてもかっこよく描かれているのでお勧めです!このままレイフォンみたいに悩みすぎる主人公にしないでかっこよく活躍する主人公にしてほしいぜ!

               

               

               


              だからお兄ちゃんと呼ぶなって!

              0

                JUGEMテーマ:オススメの本

                 

                 

                 

                 

                 

                【内容】

                -----------------------------------

                目を覚ますとそこには息を呑むような美少女。そして彼女は、「お兄ちゃーんっ!」と俺に抱きついてきた! 誰なんだこの子? いや俺は――。どうやら俺こと蓮杖アキは、事故によって記憶を失ってしまい、萌々と名乗るこの少女は俺の妹なのだそうだ。しかし、記憶を取り戻させるためと俺を襲うのは、過剰なまでの妹の愛! しかも記憶を失くす前の俺は、萌々よりヤバい兄だったようで!? 思い出すのが恐ろしい、記憶と絆を辿るドメスティックラブコメ!

                -----------------------------------

                 

                 

                 

                【評価】

                ★★★★☆

                 

                 

                 

                【感想】 最近あんまり琴線に触れるライトノベルに出会っていなかったため、店頭でブラブラしながら選んだ一冊。惹かれたのは「妹の愛」という単語でしょうか…「妹の献身的な介護でどうぜ最後は記憶が戻るんやろ?そういうの嫌いやないで…」って感じで読み始めたんですけど… 兄貴と妹の関係がやばいw

                 

                 

                 

                記憶喪失前の兄が重度のシスコンだったらしいけど…記憶なくしているから戸惑う主人公が面白いwいやー、これは新感覚でした。シスコンによる自らの過去の奇行にあたふたする主人公を楽しみつつも、少しずつ明らかになっていく記憶喪失前の主人公の生活や態度、妹との関係がちょっとミステリアスな感じでこれまた面白いんですよ。妹の行きすぎた愛情にも笑ったし、うたい文句通りドメスティックラブコメでありました。

                 

                 

                 

                最後のほうの主人公と妹の感情の発露も「ふむ、そういう風に思うやろな〜」と納得もできましたし、なかなか熱い展開でもありました。きちっとまとめられたライトノベルではありますが、先ほども言ったように妙に新鮮な記憶喪失物語を味わうことができる異色作でしたね〜。最近あんまりおもろくて軽く読めるラノベ読んでないな〜という人にはおススメですっ!


                異世界図書館へようこそ

                0

                  JUGEMテーマ:オススメの本

                   

                   

                   

                   

                   

                  【内容】

                  -----------------------------------------------

                  就活に失敗した寺沢優一は、ある日、異世界ペルムに廃館前の図書館と共に召喚され高圧女王リーネから“強制労働”を命じられてしまう。「ユーイチ、この世界で生きたければ図書館とアナタに価値がある事を証明してみなさい!」本や図書館、興味なし。勤労意欲もありません。しかし、女騎士ベルと共に様々な種族の問題と向き合う内に次第に注目され始め!?あなたの悩み、本の力で解決します!!本と図書館が織りなす異世界ビブリオファンタジー、開館!

                  -----------------------------------------------

                   

                   

                   

                  【評価】

                  ★★★★★

                   

                   

                  【感想】

                   

                   

                  非常に迷いましたね…★4にするか★5にするか…。でも読み返してみたらまた読みたくなったので★5にしておきました。

                   

                   

                  こちらの作品は少し前に紹介した「たま高社交ダンス部へようこそ」の作者・三萩 せんや先生が書いたものです。この作品を読んで思いましたけど、三萩 せんや先生が書くヒロインは…可愛いw 今回のヒロイン・ベルも武器防具に目がなくバカであるが、次第に主人公に惚れていってしまう可愛い姫騎士ちゃんでございましたw

                   

                   

                  でもこのヒロインがこの作品の作風を表しており…とっても気軽に読めて読後感がさわやかな作品です。図書館のちょっとした知識がこめられていたり、ノリのいいコメディで明るい気分にさせてくれたり、主人公が色々な人を助けるために頑張って知識を深めていく姿が書かれていたり…深みはあまりないですが、ほんわかした気分で読み進められる、なかなかに面白い作品です。 戦闘ものや設定が練られた作品を求める方には合わないでしょうが、私のようにコメディ・ラブコメが好きで、主人公が色々な人を頑張って助けていく作品が読みたいという人には合うと思います。おすすめっ!


                  異世界食堂 

                  0

                    JUGEMテーマ:オススメの本

                     

                     

                     

                     

                     

                    【内容】

                    --------------------------------------------------

                    オフィス街に程近い商店街の一角、犬の看板が目印の雑居ビルの地下1階にその店はある。猫の絵が描かれた扉の食堂「洋食のねこや」。洋食屋といいながら、洋食以外のメニューも豊富なことが特徴といえば特徴のごく普通の食堂だ。しかし、「ある世界」の人たちにとっては、特別でオンリーワンな一軒に変わる。「ねこや」には一つの秘密がある。毎週土曜日の店休日、「ねこや」は“特別な客”で溢れ返るのだ。「土曜日の客たち」=「ある世界の人たち」にとっては見たことも聞いたこともない料理ばかり。特別な絶品料理を出す「ねこや」は、「ある世界」の人たちからこう呼ばれている―「異世界食堂」。そして今週もまた、チリンチリンと鈴の音が響く。

                    -------------------------------------------------

                     

                     

                     

                    【評価】

                    ★★★★★

                     

                     

                     

                    【感想】

                     

                     

                    いや〜、仕事帰りでとってもお腹空きました…。でもまだ晩御飯食べていないんですよね〜。なぜかって? 食べるとブログ更新する気がまったくなくなるからだよw 性格的に食事をしたあとは何もしたくなくなる人です。特に自宅に帰ってからは…。なのでブログ更新のためにも買い物もせず直帰して、晩御飯をお預け状態で今ブログを書いているんですね〜。

                     

                     

                     

                    というわけで今回ご紹介するのはヒーロー文庫から発売中の「異世界食堂」です。只今2巻まで発売中。これはね〜

                     

                     

                     

                    美味しんぼとかザ・シェフが好きな人にはお薦めっ!

                     

                     

                    なぜかって?私が上記二つの漫画が好きだからです。まぁ美味しんぼは48巻位までがピークだと思っている人ですけどw

                     

                     

                    「異世界食堂」は客の主観・回想で話が進んでいく形なんですけど…色々なお客さんの話で作られた短編集みたいな感じですね〜。舞台は「洋食のねこや」の土曜日…経営しているのは異世界と繋がる理屈はわかっていないが、うまい料理を提供していきたいナイスな店主です。そこには異世界にすむ色々な種族が食事をするために集まり、自分たちの世界では味わえないおいしい料理の数々を味わっていくんですよ。例えばですね

                     

                     

                    ・ビーフシチューが大好きなドラゴン

                     

                    ・任務中にたまたま店に来て懐かしのエビを堪能する騎士

                     

                    ・オムレツが大好きなリザードマンの戦士

                     

                    ・逃避行中にたまたま店に来た吸血鬼

                     

                    ・無人島で、店のカレーのみを楽しみにして生き延びた将軍

                     

                     

                     

                    こんな方たちのお話が色々と楽しめますわ。

                     

                     

                    う〜ん、物語もとっても面白いのですが…この小説のすごいところは料理の描写が秀逸で本当においしそうに感じるところですかね〜。お腹が減っているときに読むと結構危ないですw 正直、今私頑張ってブログ書いていますけど、この本開きながらブログ書くの非常につらいですwお腹が減ってきて…。

                     

                     

                    イラストもバッカーノの人なのかな?とっても作品の雰囲気に合っていますし、本当に時々無性に読みたくなるw 自分の中では、自然に読み返したくなる作品は名作と決めているので、この作品は間違いなく私にとっては名作ですね〜。読めば読むほどお腹が減ってきてご飯をおいしくしてくれる…そんな魅力的な作品です。お薦めっ!


                    自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う

                    0

                      JUGEMテーマ:オススメの本

                       

                       

                      【内容】

                      ----------------------------------------------------

                      交通事故に巻き込まれた「俺」は、目が覚めると見知らぬ湖の近くに立っていた。体は動かず、声も出せず、わけもわからぬ状況に混乱し叫び出すと予想だにしない言葉が―!?「あたりがでたらもういっぽん」ど、どうやら俺は自動販売機になってしまったらしい…!選択できる行動は自動販売機の機能“のみ”。自力で動くこともできず、会話もまともにできない状況で異世界のダンジョンを生き抜くことはできるのか!?

                      ----------------------------------------------------

                       

                       

                      【評価】

                      ★★★★★

                       

                       

                       

                      なんとなく書店をブラブラしていてなんとなく買った一冊……… 超あたりでしたっ! 自動販売機が主人公のくせに…面白い…そして性格イケメンであるw なんなんだよこの自動販売機…こんなに自動販売機が強くて優しくてかっこよくていいんですかwそりゃヒロインたちも惚れていくわ。まぁ自動販売機は最初に助けてくれたラッミスにベタ惚れですけど。

                       

                       

                      というかラッミスと自動販売機の精神的つながりがどんどん強くなっていくところがいいね〜。最後にラッミスが自動販売機を探して叫んでいるところや抱きついて自動販売機のHP減らしているところなんて…彼女の必死さが描かれていて非常によろしいと思います。

                       

                       

                       

                      題材も面白いんですよね〜。自動販売機というとジュースを思い浮かべる人が多いと思うんですけど…自動販売機って飲み物や食べ物だけじゃないですよね。色々なことを自動販売機の様々な機能や商品で解決していくところがまたいいっ!マイナーな自動販売機もきちんと取り扱っているところがまたいいですねっ!2巻もそういったものを取り扱ってぜひぜひ面白く仕上げて発売してもらいたい。

                       

                       

                       

                      いや、この本は本当にダークホースでした。自動販売機を題材にしたライトノベルとは…目の付けどころがシャー〇だねっ!なんかあとがきも作者の想いが熱くこめられていたし…これは自動販売機が主人公だからといって避けずに買うべしっ!面白いっ!人情話大好きですわ。


                      << | 2/5PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << August 2020 >>

                      アニメ化決定

                      ガンプラ最新作

                      「世話やきキツネの仙狐さん」最新刊

                      おすすめライトノベル

                      ランキング参加中です。クリックよろしくお願いします。

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      recommend

                      ゼペットの娘たち (電撃文庫)
                      ゼペットの娘たち (電撃文庫) (JUGEMレビュー »)
                      三木 遊泳
                      ひそかに面白いおすすめのライトノベル

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM